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ひとりカラオケするのはなぜ?ヒトカラのメリットとデメリットを考えてみた

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ヒトカラ(ひとりカラオケ)はしやすくなった?

ヒトカラが世の中にまだ周知されなかった頃は、カラオケに興味のない知人からこんなことを言われました。

「1人で歌って楽しいの?1人だと寂しくない?」

20年前は1人でカラオケするのがおかしい風潮にイラッとしたし、そんなふうに思う人の方が多かったので悲しくもありました。

カラオケしない人にヒトカラの魅力を話しても理解されないどころかディスられるだけなので、気心の知れない人にはカミングアウトしない方が傷つかずに済みます。

考えてみれば、カラオケの熱量が違う人に共感してもらう方が無理があるし、ヒトカラが心地良いのだからひとりカラオケを思う存分楽しめば良い、誰にも迷惑かけていないのに他人に言われたことを気にする時間がもったいないです、

ヒトカラする目的は?ヒトカラのメリットとデメリットは?

ヒトカラのメリット・デメリットは何なのか今一度考えてみました。(赤文字は筆者の考える個人的メリット)

【ヒトカラのメリット】

  • ストレス発散できる
  • 歌の順番待ちがない
  • 他人が歌っている時に手拍子で盛り上げたり気を遣わなくて済む
  • 歌う気分じゃないときは好きなアーティストのMVを観賞して楽しめる
  • ひとりだと短時間で済むので利用料金が安い
  • カラオケ採点機能を好きなだけ使える
  • 同じ曲を何度も練習できる
  • 自分の歌いやすいマイク音量に調整できる
  • マイクの使いまわしがない(自分専用のマイクなら衛生面で安心)
    筆者はヒトカラのときにはこれを毎回持参


【ヒトカラのデメリット】

  • 聴いてくれる人、盛り上げてくれる人がいない

これは複数人で行ったとしても必ずしも盛り上げてくれるわけではないし、曲探しにデンモクを操作したりスマホを触ったりして人の歌をまったく聴いてない人も多いです。なので、ヒトカラのデメリットはほぼ皆無かと思います。

複数人でカラオケに行くデメリットについても思いついたので書いてみます(笑)

  • 選曲に気をつかう(他の人と曲がかぶらないようにしたり、同じ曲を何度も歌えない)
  • 好きな曲(特にマイナーな曲や暗めの曲)を歌えない
  • 人数が多いと興味ない人や音痴な人の歌も(我慢して)聴かないといけない
  • 全力で歌ってもデンモクやスマホを操作する風景にガッカリする(更に、歌そっちのけで大きい声で会話されると歌いづらい
  • 1人が歌える持ち時間は短いのに滞在時間は長くなる。
  • 飲食も兼ねるとマイクやデンモクに油がつく(ポテトの油がついた手で触る人がいる)
  • マイク音量を自由に変更できない(地声が大きい人に合わせると声の小さい人は歌いずらい)
  • カラオケ採点機能を使いたくても遠慮する(カラオケ採点が嫌いな人がいると使えない)
  • マイクの充電不足が頻繁に起こる

複数人でカラオケするデメリットは思った以上に多い(笑)

ヒトカラしたい人は短時間で思いきり歌ってスッキリしたいし、歌に対してストイックになりがちなので、素人の歌を聴くと疲れてしまいます(笑)

ヒトカラする人は「気の済むまで歌ってスッキリしたい」とか、ある程度歌を極めている人なら「素人の歌に興味ない(音痴だと聴くだけで疲れる)」といった思いが少なからずあります。

また、他人と歌いたいジャンルが違いすぎると(演歌とポップス、とか、日本歌謡とヘビメタとか)お互いに興味のないジャンルだと聴くのも疲れるしストレスがたまるだけかもしれません(笑)

気心の知れてない人とカラオケに行くと同じ曲がかぶらないように気を遣わないといけなくなり(先に歌われてしまうと歌えなくなる)、好きな曲を歌いたいタイミングで歌えずストレスがたまります。

ヒトカラの良さを覚えたヒトカラ人にとって、複数人でのカラオケは自分のタイミングで歌えない、気を遣うことが多い、歌える時間が短いのに料金が高くつく、とデメリットばかり感じるかもしれません。

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